日本のラーメンが外国でも受けているみたいですね!
一風堂が上場して海外展開も狙うように、逆に海外から日本に逆輸入するラーメンもあるみたいですよ!
気になる逆輸入ラーメンとは?

今、ニューヨークはラーメンの激戦区といわれており、100軒以上のラーメン店があるとされる。
その激戦区でニューヨーカーの絶大な支持を得ているのがYUJI RAMEN。店主の原口雄次さんは、長年、アメリカで魚の卸に携わっていた魚のプロフェッショナルで、看板メニューは、逆輸入ラーメン「ツナコツ(鮪骨)ラーメン」

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スープは水の代わりに昆布だしを使い、オーブンでローストしたマグロのあらを入れて強火で炊き上げ白濁させたもの。ゼラチン質をたっぷり含む、力強いスープに仕上がっている。アクセントとして「柚子胡椒」が使われる。
 
麺はとんこつラーメンのような「極細ストレート麺」。具材は、大トロの一部で希少部位の「マグロのハラモ」を使ったチャーシュー、きざみ海苔、白髪ネギ、ゴマ。

原口さんは「アメリカへは“寿司を食べる”というスタイルだけが上陸し、本当の意味での魚料理の魅力は伝わっていない。日本の食文化としての魚料理の魅力を、寿司に限ることなく広めたい」という志を持って、2012年、ブルックリンに「YUJI RAMEN」をオープンした。それが逆輸入ラーメンとして、日本に逆輸入されるわけだ。

現在は、朝と昼は「OKONOMI」という店舗名でニューヨーク近海でとれた魚を使った一汁三菜の和定食を提供し、夜は「YUJI RAMEN」と名を変えて、昼に残った魚のあらを使いラーメンを提供している。2016年には別店舗で刺身用の魚を購入でき、魚の下ろし方や料理方法が学べる料理教室を兼ね備えた「OSAKANA」を開業し、アメリカに魚に対する価値観や知識、料理方法を浸透させたいと奮闘している。

気になる逆輸入ラーメンですが、日本で食べられるようですよ!
 
いずれも、現地で支持されている、絶品ラーメン。「全国各地のラーメンを、飛行機の乗らずに食べに行ける」をコンセプトとするラー博で味わってみては。
九州とんこつとか、札幌味噌、佐野実みたいなそんなにラーメンに詳しくないひとでイメージしやすいお店ってやっぱり強かったし、今回は「日本で一番本店へのハードルが高いお店」「ニューヨークから逆輸入!マグロスープ」ってわかりやすいウリがあるから成功するんじゃないかな。逆輸入ラーメンは気になるしね。

ラーメン逆輸入!? ツナコツとか三崎に支店出したらまたすごい人気になりそうな