こんばんは、akiraです。
昨日、2016年のワールドカップの開催が危ぶまれているアンプティサッカーの試合を観てみたいと思い、いま仕事から帰ってきて検索してみました。

どれをみたらいいのかよくわからなかったので、youtubeで検索して、2014年大会のトルコ戦を観てみました。

感想は、想像してたより動きが早く、ダイナミックな展開が行われている競技であることがわかったの一言に尽きます。一言ではないですかね笑


これは世界ランク3位のトルコを日本代表が破った際の動画ですが、フリーキックやフィールドでの動きなど、ハンディキャップを感じさせない動きをしています。もともとサッカーをしていた人たちがやっているのでしょうか。クラブチームなどにも興味が湧いてきました。

クラッチと呼ばれる競技用の松葉づえでの移動も、もはや足のようで、三本の脚を用いて競技をおこなっているようでした。

ただ、ワールドカップと言いながらも、認知度が低いためか、はたまた開催国の事情なのか草サッカーのような場所で行われていることが、まだこの競技が広く普及していないのだなと感じました。

障がい者スポーツは、障がいというものが個別的であるため、レギュレーションの問題が常にあると思うので、観客も共感しにくいのでしょうか。

こちらに関しては勉強不足なので、もう少し調べてみたいと考えます。