こんばんは、akiraです。
 開催が危ぶまれている2016年ワールドカップですが、興味が出てきたので、ルールを調べてみました。
 



 ①まず試合時間が45分45分ではなく、25分25分の計50分で行い、ハーフタイムは10分間だそうです。
  試合時間は短いですが、身体の負担などを考えると、結構ハードなのかな。
 
 ②オフサイドがない!オフサイドを厳格にとりすぎてテンポが落ちることを考えると、これも面白いなと思います。

 ③ゴールキーパーはPKエリアから出ることができない。
  これ、一昔前のチラベルトさんのようなプレイはゴールキーパーはできないってことですね笑

 ④フィールドプレーヤーは下肢切断者、ゴールキーパーは上肢切断者が担当するそうです。

 ⑤フィールドプレーヤーは移動のためにクラッチと呼ばれる松葉つえのようなものを使用するが、このクラッチでボールを蹴ったりするとハンドになる。
  手として扱うんですね。これで殴ったら当然ファウルだし、通常のサッカーでもフェライニという選手がひじ打ちをして物議をかもしましたしね。

 ⑥タッチライン割った場合は、キックインでゲームが再開されるとか。
 
 よくわからないのが次のですね。
 ⑦フィールドプレーヤーは倒れた状態でボールを蹴ることはできない
  よく、スライディングで足をボールに当てゴールを決めるシーンがありますが、ああいうのがないのかな。

 思っていたより試合のルールが違って驚きました。開催が危ぶまれているけれど、過去の試合などあったら見てみたいですね。車椅子バスケも見るまでゆっくりしたものだと思っていたので、実際目のあたりにして衝撃を受けたことがあるので、ちょっと探してみたくなりました。