こんばんは、akiraです。
 4年に一度のサッカーワールドカップはサッカーが好きでも興味がなくても熱くなれるイベントですね。
 akiraはプレミアリーグをよく見るので、イングランド代表の試合にいつも興味を抱いています。

 そのワールドカップですが、障がいをおもちの方の方の方のワールドカップも行われているそうですが、その開催が危ぶまれているそうです。

 2016年に11回目の開催となるワールドカップ、こちらは2年に一度開催だそうですが、16年大会の開催地に立候補した国が、取り下げをして代替国が見つからないんだそうです。日本も出場する予定だったのに。




【編成やルール】
 障害者サッカーってどんなものなのかとちょっと調べてみると、プレミアなどのようなサッカーとルールは殆ど変らないみたいです。ただ、メンバーは11人ではなく7人で、主なルールの相違点としてはオフサイドがこちらにはないそうです。
 障がいの部位によって、活躍するフィールドは違って、上肢に障がいのある選手がゴールキャップをまもり、下肢に障がいがある選手が、それフォーメーションを組んで敵陣に攻め上るみたいです。
 
【歴史と沿革】
 こちらの障がい者サッカーは「アンプティサッカー」という名称で、もともとはアメリカの負傷兵のリハビリとして1980年代に始まったそうで、現在は30か国以上の国が国際アンプティサッカー連盟というものを組織しているそうです。日本も2010年に連盟に参加し、協会ができているそうです。
 ワールドカップは98年から始まって、日本自体は2010年のアルゼンチン大会に出場したそうです。
 
【現在の問題】
 開催国の立候補したのは4か国で、ポーランド、アイルランド、リベリア、ハイチだそうです。欧州2か国と、西アフリカにカリブですね。
 開催国は、滞在する選手団の費用なども負担しなくてはならず、そのためもあって、これら4か国が辞退したそうです。
 
 代替案として、国際アンプティサッカー連盟はトルコやロシアなどに開催を依頼したのですが、政情不安などもあってか開催できず、延期にするか中止にするか、はたまた滞在費を出場する国が負担するようにするかを検討しているそうです。

 どうなるのか、予断を許さない状況のようですね。