テラフォーマーズのびっくりドッキリ人間ジョセフの能力を今一度整理したいと思います。

テラフォーマーズも新章に入り、艦長が中国に奪われて四苦八苦です。ジョセフも本を読んで、焼いていますが、あの本は、テラフォーマーズ16巻に出てきた本だったりするのでしょうか。

テラフォーマーズ、ジョセフの生身の能力

テラフォーマーズ、ジョセフの能力-瞬間短眠能力-

テラフォーマーズ10巻で、マルコスと八重子の間にさっそうと現れ、テラフォーマーズが接近してくるなか、ジョセフは集中してるかのように見えながら、一瞬で寝息を立て、テラフォーマーズが身体に触れた瞬間に目をさまし反撃を行ったものです。

テラフォーマーズ、ジョセフの能力-ゲートコントロール理論-

テラフォーマーズ12巻で中国の裏切りと対決した際に、銃器で撃たれた際に、ジョセフが使った能力。

作中では、『“痛み”とは末梢神経から脳へ一方通行の信号ではなく、温感・冷感などの他の刺激や本人の注意など様々な信号とMIXされたうえで伝わる複雑なもの』で、『「ゲート」に干渉する代表的な方法は、患部をさすったり圧迫する事』と説明される。そして、『圧覚・触角を伝える回路は痛覚を伝える回路より太いので痛みをごまかしやすい』というのだ。

 

『大声で泣き叫ぶというのも、実はゲートを閉じるための有効な手段』と説明される。
そして、これは『人間の持つ知られざる可能性の一部に過ぎない』と締めくくられている。

 

とはいえ、銃弾を受けても泣き叫ぶことで、痛みを遮断するジョセフの能力は規格外ですね。
受けた銃弾も、エヴァから奪ったプラナリアの能力で治癒が進んでいますし。
 

 

 

テラフォーマーズ、ジョセフの能力-身体捌き-

『「リアレバー(踵)で走り出す!」。つま先と大腿四頭筋は実は“ブレーキを掛ける筋肉”であり踏ん張るとパワーは出るが、素早く走り出すには向かない』らしく、つま先から走り出すと、『速く走ろうとして身体が「力み」同時にブレーキがかかってしまう』といいます。

 

 

 

 

マイケルジョーダンや、宮本武蔵はリアレバーで走り出すようにしていたが、だからといって、現代人の我々がすぐに『言われてできることではない』らしいです。

現代人が、この歩法に切り替えるのはジョーダン並みのセンスが必要とされるというからジョセフの能力のすごさがわかります。

 

 

テラフォーマーズ、ジョセフの能力-視野の操作-

 

劉の毒の触腕の気配を察知した時、ダン元中佐のように目を左右両方向に向け、視覚情報を広く取ろうとします。
ダン元中佐も訓練でできるようになったというようなことが描かれていいるので、やればできることなのでしょうか。
しかし、やっぱり人間離れしているなと思います。

 

 

 

 




テラフォーマーズ、ジョセフの能力-反応速度-

テラフォーマーズ16巻で、小町艦長と戦ったときに、ジョセフが自信満々に、人類の限界点にあると自負しながら、このあと下段蹴りをお見舞いされるシーンです。
小憎いジョセフに、読者が溜飲を下したシーンともいえると思います。

 

 

 

 

 

 




テラフォーマーズ、ジョセフのMOによる能力-プラナリア-

ジョセフが、テラフォーマーズ12巻にて、九頭竜の爆撃によっても生き残っていたのは、エヴァから奪ったプラナリアと、デンキウナギの能力のおかげでした。

 

 

 

テラフォーマーズ13巻でジョセフが再登場した時も、背後では失った細胞を修復している最中でした。ジョセフのMOのベースは公式にはまだ明らかになっていませんが、人間をベースにしているとしたら恐ろしいですね。様々な生物を身体に取り込む能力は風邪村さんみたいですけど、これもジョセフが燈のことを不純物といってたこととぶつかるのではないでしょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

テラフォーマーズ、ジョセフのMOによる能力-デンキウナギ-

テラフォーマーズ16巻で、対小町艦長とのバトル時に、ジョセフが発揮したデンキウナギの能力です。
自らの腕を飛ばし、小町艦長の心臓にめがけて電気を流します。けれど、この攻撃は、小町艦長の身体捌きによって打点がずれ、テンプルにあたり、小町艦長の復活を呼び起こしてしまいます。
そうして華蟷螂のかまにて、ジョセフは倒されてしまいます。




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