ジョセフと二人のミッシェルはさらっと流されましたが、これは相当深い過去の因縁がありそうです。そこに焦点を当てていきます!

二人のミッシェル

ミッシェル.K.デイヴス

国籍:アメリカ 年齢:24歳(単行本9巻内で25歳に)
性別:女 身長:164cm 体重: 85kg
好きな食べ物:ボリュームのあるもの全般
嫌いなもの:元気な大学生
瞳の色:ブルー 血液型:B型
大切なもの:母から就職祝いに貰った腕時計
カップサイズ: 少しきつめだがEカップ

ミッシェル=マヤコフスカヤ

ジョセフが最初に出会ったミッシェルと呼ぶ女性。

ジョセフが愛を試すために利用し、そして幻滅した女性である。

ジョセフはミッシェルが付き合っていたジェイコブ・A・スミレスとミッシェル・マヤコフスカヤを破滅させ、二人への興味を失ってしまう。

何故なら、ジョセフは彼らに『美しいもの』を見出せなくなっていたからだ。

そして二人は物語の表舞台から姿を消し、二人はジョセフの子供とジャックとマリコフスカヤの間の二人の子供を育てることになる。






二人のミッシェルとジョセフの関係

さて、ここで気になるのが、時系列である。
ここに西暦のようなものは出てこない。ジョセフの回想では「どのくらい前の話だったか」と曖昧に濁されている。
そして次に、ジョセフが小町と酒を飲みながら、ミッシェル・K・デイビスについてかわす言葉の中に、

「あんなに美しい人に育っているなんて」、という言葉がある。
ジョセフは幼少時だのミッシェル・K・デイビスを知っていることになる。
ここで違和感が生じてくる。
ジョセフははたして外見通りの年齢なのだろうか。
一応ジョセフのプロフィールはある。
国籍:ローマ連邦
性別:男
年齢:24歳
身長:187cm
体重:99kg

数字だけ見れば、ミッシェルと同じ年齢になるが、2世代ほどさかのぼることは可能ではないだろうか。

というのは、ジャックことジェイコブ・A・スミレスのアメリカにわたり宇宙関係の仕事をしているという点が、どうしてもミッシェルの祖父M・K・デイビス(42)と被ってしまうのですよ。

大分突飛ですが最初のミッシェルとジャックの間の子が、バグス2号の艦長であり、その娘がミッシェルなのではないでしょうか。

小町艦長との酒の席でも、ジョセフは、人類が本当にほしい”聖杯”=女性の子宮(ダヴィンチコードの影響ですが)を持っていると表現します。

これはジョセフが本当に望んでいたもの、『真実の愛』を先天的、後天的に取得した女性とジョセフがみていることなのではないでしょうか。

そんなミッシェルさんにジョセフはグイグイいきます。

律儀なミッシェルの敷居が下がったところを攻め込み、見事、

と、好意的な反応を得ています。






ジョセフとミッシェル・K・デイビス

こうしたジョセフのミッシェル・K・デイビスへの想いは、彼の個人的な想いであって、ニュートンの一族の総意ではありません。
むしろ、一族は燈を欲しており、ファティマはミッシェルを最悪死なせてもいいと考えています。
ジョセフはミッシェルを、自身の最も臨む『聖杯』を『真実の愛』 を持っている女性として捉えています。
これらの事から、ジョセフと一族の間にはかなり意見の相違があるので、新界が抱いた違和感が今後テラフォーマーズの世界を大きくかき回していくことでしょう。

 
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